Pen,Gin Milkの
印刷


デザインが形になる瞬間があります。


その最も分かりやすい例が出力され印刷物となって手にとれる状態になる時でしょう。

データでは触れなかったものが、途端に認識しやすくなる瞬間でもあります。


しかしひとえに「印刷」と言っても注意深く見ると実に様々な形をしているのが見て取れます。


厚い紙、薄い紙、ざらざらした紙、ツルツルした紙、自然な白い風合いの紙、真っ白な紙……


普段意識しにくいところですが、この紙の違いは受け取り手に大きな印象の違いを与えます。


受け取った名刺がスーパーの折込チラシと同じ紙だったらどうでしょう。

高級ブランドの紙袋とファーストフード店の紙袋が逆だったら?

週刊誌が全ページはがきと同じ紙だったらどうでしょう。


「大げさな」と思われるかもしれませんが、

紙によって印象が大きく変わることはわかっていただけたでしょう。


実は紙の選び方、使い方はデザインの一部なのです。

材質の違いは手触りとなって現れますし、

材質が違えばインクの載り方が変わり、発色も変わってきます。

特別な色を使えば注目度合いも大きく変わることさえあります。


仕上げの違いは出来上がりの性格を決める最重要ポイントのひとつです。


「デザインはいいはずなのにもうひとつ何か足らない……」

「ダメ押しをして高レベルを最高レベルのものにしたい」


そういった場面に遭遇した際、お手伝い可能ですので、

一度ご相談ください。

 

Design Pen,Gin Milk Co., Ltd.